CLiP(Chemically induced Liver Progenitor cells)技術は、落谷孝広教授らにより開発された肝前駆細胞誘導技術を基盤としており、長崎大学では、本技術を非代償性肝硬変に対する臨床研究で評価するための技術として発展・最適化してきました。
本プロジェクトでは、自己肝細胞由来CLiPの製造等に関する知的財産管理を進めています。なお、知的財産の保有は、本研究の有効性や安全性の確立を意味するものではありません。また、国際的な知的財産管理を進めていますが、そのこと自体は各国での承認・治験実施・有効性評価を意味するものではありません。